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2008.12.19

ガーデニングの土作り

家庭菜園、園芸と同じようにガーデニングも土作りはもっとも重要です。 土が悪いと何を植えてとしてもきちんと育たず、荒地のような庭になってしまいますから、しっかりと土作りに取り組みましょう。 ガーデニングに適した土とは、保水性・通気性と保肥性・排水性に優れた土のことです。 最初からこれら全てを持ち合わせた土は稀ですから、それぞれの用途に合わせた土や肥料を混ぜ合わせて土を作っていく必要があります。
ナチュラルガーデニング―思いを込めて私らしい庭に育てよう (Gakken interior mook)
フレンチカジュアルやカントリー系が好みの方、
雑貨が大好きな方にはツボだと思います。
そんなに気負わず、ちょこちょこ育てるガーデニングという感じ。
参考にしたいアイデアがいっぱいなのではないでしょうか。
残念ながら私にはちょっとスイートテイストすぎでしたが。
「日当たりが少ない場所」「コンテナガーデン」「壁面づかい」
「室内」「ハーブ」と、それぞれにおすすめの品種が
写真で紹介されているのは参考になりました。


市販品で自分の目的や用途に合った培養土があれば利用すると便利ですが、意図する市販品がなかったり、自分で土をつくりたい場合の説明をします。 では、まず 土作りに必要なものを用意しましょう。 ガーデニングで最も基本的な土は、赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜ合わせた土です。 赤玉は通気性に優れた一般的なガーデニングの土で、腐葉土は通気性と保肥性が高く、土自体にも養分を蓄えている天然の肥料です。 この基本的な土をベースに保水力を高めたい場合は、ヒートモスやバーミキュライトを土全体の一割程度混ぜます。 日本の土壌は植物の育成にあまり適さない強酸性が多いので、石灰を混ぜて植物に適した弱酸性に土を中和させましょう。 植物の栄養となる肥料は、育てる植物によって必要な養分が異なるので、よく調べてから与えましょう。 効果的に肥料を与えることで、植物の育成や害虫などの被害を抑えられます。
はじめてのガーデニング基礎作業BOOK―これだけは知っておきたい! (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ)
見よう見まねでやってきたガーデニングを基礎から学びたくて購入しました。
土や肥料、水やりのことから鉢花を植え替えたり草花を増やす方法など、それぞれのシーンにあった解説が分かりやすく記されています。
植えるだけでなく、花が終わったら・・・などの処理も分かりやすいので、初心者でも長く上手にガーデニングを楽しめるポイントがいっぱいです。


良い土は良い庭を生みます。 ぜひ、取り組んでみてくださいね。
posted by hana at 17:56 | TrackBack(1) | 土作り
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はじめてのガーデニング基礎作業BOOK―これだけは知っておきたい!
Excerpt: はじめてのガーデニング基礎作業BOOK―これだけは知っておきたい!
Weblog: 忍者大好きいななさむ書房
Tracked: 2009-07-29 16:46